航路・見どころ・運賃・時刻表

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航路

コースマップ

コース表

見どころⅠ:あご湾クルージング

  • スペイン帆船型「エスペランサ」

    展望デッキもある豪華な船で、ゆったりとした時間を楽しめます。
  • あご湾遊覧

    60もの島々と真珠養殖イカダが点在する中を優雅にクルージングします。
  • 真珠モデル工場見学

    養殖の過程を経て真珠の生まれるしくみや真珠の母貝であるアコヤ貝への核入れ作業がご見学いただけます。また、高品質な真珠を多数取り揃え真珠のアクセサリー販売も行っております。

見どころⅡ:養殖真珠核入れ作業のご見学(当社賢島エスパーニャクルーズだけの特典)

賢島エスパーニャクルーズでは、途中真珠モデル工場に寄港して、養殖真珠の核入れ作業をご見学いただけます。 養殖真珠の核入れ作業をご見学いただけるのは、当社の賢島エスパーニャクルーズだけです!!  

養殖真珠の核入れ作業は挿核手術ともいわれ、アコヤ貝の生殖巣に核(真珠の元となる球形の玉)を挿入する作業(手術)のことで、およそ次の手順で行われます。 ①アコヤ貝の口を開口器で少し開き、くさびを入れて貝を開いたままにします。 ②ヘラで鰓(えら)をよけて、メスで生殖巣の表面を少し切開します。 ③ピース(別のアコヤ貝からとった外套膜(がいとうまく)とよばれる部分を2mm四方に切りとったもの)をアコヤ貝の生殖巣の中に入れます。 ④次に核(アメリカミシシッピー川に生息しているドブ貝を球形に削ったもの)を先ほどのピースに密着するように入れます。 ⑤くさびを外して貝の口を閉じます。
外套膜を核と一緒にアコヤ貝の体内に入れることによって、外套膜が核のまわりに真珠層を形成し、これが真珠になるという仕組みです。 これが今から100年以上前に御木本幸吉氏らによって発明されたアコヤ貝の真円真珠養殖法といわれるもので、現在も世界の真珠養殖で行われています。 実際の核入れ作業は5~6月に行われますが、真珠モデル工場ではこの核入れ作業を通年ご見学いただけます。  
※16:30の便は、真珠モデル工場へは寄港いたしません。

運賃

コース 大人 (中学生以上) 小人 (小学生)
賢島エスパーニャクルーズ (あご湾遊覧) 1,600 800

※小学生未満の幼児は大人1名に対して1名無料です。
【 ペット(10kg以下の小動物)を連れてのご乗船について 】
必ず動物用カゴ(フタまたはファスナー付きのもの)等に入れてからご乗船ください。
船内及びデッキなどで動物用カゴ等から、顔や体の一部を出すことはできません。

団体割引

15名様以上の場合は団体割引あり

身体障害者・知的障害者割引
割引の適用にあたっては身体障害者手帳、療育手帳の提示が必要になります。

エスペランサ特別室「イサベラ」

より優雅なクルージングを満喫していただくために、特別室「イサベラ」をご用意しました。クラシカルなインテリアに包まれて、ゆったりとした時間を楽しめます。

エスペランサ特別室料金 … 大人 (中学生以上) 300円 / 小人 (小学生) 150

特別室ご利用の予約は承っておりません。乗船時にお申し出ください。(先着順)

エスペランサ特別室「イサベラ」

時刻表

  9 10 11 12 13 14 15 16
出航時刻 00 00 00 00
30 30 30 30※1 30 30 30 30※2

青文字は、エスペランサ(大型遊覧船)で運航予定(都合により小型船になる場合があります)
※黒文字は、小型遊覧船で運航予定
※12:30の便(※1)は、3/21~10/31の土・日・祝のみエスペランサで運航予定(ただし、船舶の定期検査や天候等の都合により小型船に変更になる場合があります)
※エスペランサがドック入りや天候不順等の場合は、小型遊覧船で運航します。
※16:30の便(※2)は、3/21~10/31のみ運航。また、真珠モデル工場への寄港はいたしません。
※毎年2月のエスペランサの定期検査は約2週間、小型船で運航

【賢島エスパーニャクルーズに関するお問い合わせ先】
賢島営業所(賢島港のりば) Tel 0599-43-1023